大注目のスイーツ!バスクチーズケーキ-BELTZ(ベルツ)

バスクチーズケーキを知っていますか?
ブレイク間違いなし!の大注目のスイーツです。
その専門店『BELTZ(ベルツ)』が、2018年8月に東京・広尾にオープンしました。

BELTZ

世界一の美食の街『サン・セバスティアン』

世界の中で美食の街はどこ?と聞かれたら、真っ先に、フランス第二の都市リヨンや日本の京都と答えます。でも、それはもはや過去の模範解答なのかもしれません。
現在進行形の美食の街は、スペイン北部バスク地方にある『サン・セバスティアン』なのです。
この街の老舗バル『LA VINA(ラ・ビーニャ)』で、バスクチーズケーキも生まれたと言われています。

なんと、ミシュラン3つ星を獲得した国内のレストラン7店のうち、3店がこの街にお店を構えていて、3つ星以外の星の数も合わせると、ミシュランの星は合計で16にのぼるんだそう。

わずか人口18万人の地方都市が世界的にも認められる美食の街になった理由は、『食』産業を生き残りの道と考え、地域一丸となって、食文化を高める取り組みを進めてきたからなのです。
その代表例として、食に重点を置いた大学を設置するなど、ハイレベルな知識の習得や専門家の育成にも力を注いでいます。

スペインバルには欠かせないピンチョス(串刺しの一口料理)やタパス(小皿料理)を、単なるお酒のおつまみではなく、芸術の域にまで高めた『サン・セバスティアン』。そんな美食の街から、今後も目が離せません!

バスクチーズケーキとは?

長時間オーブンに入れて表面を焦がすことによって、外側は黒く焼き色がついているのが特徴です。
表面のカラメルのような香ばしさと中の濃厚なチーズが相まって、とても美味しい!
今までのチーズケーキの概念を覆す新感覚のスイーツです。

バスクチーズケーキ専門店『BELTZ(ベルツ)』

東京・恵比寿駅から歩くこと10分、広尾の閑静な住宅街の一角に、今年の8月にオープンしました。
お店のカウンター内の壁紙は明るいグリーンで、スペインの美しい自然や名産のオリーブを連想させます。

BELTZ

販売しているのは、2種類の大きさのチーズケーキのみ。
こだわりは、表面の黒焦げと中のふわとろ感がマッチした絶妙な食感です。
現地で味わったチーズケーキに感動し、何度も試作を重ね、『BELTZ(ベルツ)』ならではのオリジナルが誕生したそうです。

BELTZ

Sサイズ(7cm)¥650(税抜)、Mサイズ(12cm)¥2,400(税抜)

初めて食べた瞬間、外はベイクドチーズケーキ、中はクリームチーズケーキのようだけど、どこか違う。ケーキというよりは、クセのないマイルドなカマンベールチーズを食べている感覚に近い。

そのままシンプルに食べても美味しいですが、お店がおすすめする岩塩やブラックペッパーを付けて半信半疑で食べてみたところ、驚きました。表面の香ばしさやチーズのコクが一層引き立ち、旨みが一段と増したように感じます。

BELTZ

口コミで評判が広まり、特に土日祝日は閉店時間前に売り切れてしまうことも。
甘いものが苦手という方にもぜひおすすめしたい、『BELTZ(ベルツ)』のチーズケーキ。一味違う大人の手土産として、クリスマスに華やぎを添える一品として、いかがでしょうか。

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